いち漫画好きの日記
自分の持ってる漫画や漫喫で読んだおすすめ漫画などの紹介とともに人生初の日記に挑戦。
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RAINBOW
RAINBOW 11 (11)
安部 譲二 柿崎 正澄

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RAINBOW 10 (10) RAINBOW 9 (9) RAINBOW 8 (8) RAINBOW 7 (7) 白兵武者 11 (11)
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RAINBOW第11巻読みました。
熱い漫画ですよこれは。

昭和30年、湘南特別少年院に堕ちた6人の少年たちは
人生どん底の中、桜木六郎太(アンチャン)に巡り会う。
6人はアンチャンの優しさに触れ打ち解けていく。
壮絶な毎日を送りながらも出所を待ちながら、懸命に生き続ける7人。

そんな中アンチャンの出所が近づく。
しかし看守の石原は、アンチャンを出そうとせず私刑を続ける。
脱走を企てるもアンチャンの死という最悪な結果になってしまう。

残った6人はアンチャンの教えを胸に助け合いながらも必死に生きていきます。
色々な困難を乗り越えて行くさまは、ほんとうに胸が熱くなります。

1人がみんなのため、みんなが一人のため。
それが当たり前のように、まさに家族のような、
馴れ合いじゃなく、お互いを認めたうえでの関係は、
今の時代にない暖かさがあります。

この11巻では、ヘイタイが男を見せます。
ヘイタイの行動は1人の新米自衛官を男にし、
ヘイタイのことをよく思っていなかったいやな上官までも
変えてしまったのです。
かっちょええよ。

ほんと読んでると何かこみ上げてくるものがあります。
ぜひ一度読んでみてください。

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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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